塗装・壁紙・内装無料空間設計ツール
壁紙・クロスカリキュレーター: 必要本数・ロール数・平米数の計算
日本の規格壁紙(92cm幅クロス)および輸入壁紙(53cm幅)の必要ロール本数・長さを算出。窓・ドアの自動控除と、柄合わせリピートによる切り代ロスを精密に計算します。
単位系:
1. 壁紙の施工範囲
2. 壁面寸法 (メートル)
壁の幅 (横)
天井高 (縦)
柄合わせリピート (ステップピッチ)
壁紙ロール規格
壁紙発注積算スペック
3 本 (ロール)
同一ロット予備 1本 (Lot No.確保) を含む安心設計正味施工壁面積:7.8 m²
柄合わせ切り代ロス率:+15%
専用のり・下地シーラー:1 リットル
概算材料費合計:¥14,400
市場価格目安
クリックで単価適用壁紙グレード・素材別価格帯
建築設計基準と積算算出メソッド
設計基準と算出方法 → →📐 建築基準法 & JIS規格 (有効動線80〜90cm)主要動線80〜90cmの有効通路幅と人間工学に基づく空間寸法基準に準拠
🛡️ 広告・販売バイアス完全ゼロ特定メーカーや製品への誘導を排除した100%中立な建築工学アルゴリズム
⚡ 施工現場で即座に使える積算仕様書塗装職人・内装工務店への発注や見積もり確認にそのまま使える数量を即座にコピー・印刷可能
🔒 完全無料 & プライバシー保護会員登録・メール入力不要。すべての計算処理はお使いのブラウザ上で安全に完結
内装施工基準と積算計算式
柄合わせリピートロスとロットブレ(色ブレ)防止の鉄則
プロの内装クロス職人は、壁面の正味平米数に柄合わせの切り代ロスを加え、必ず同一番号の製造ロット(Lot No.)で予備本数を確保します:
1. 壁面総面積の算出: 壁の幅 × 天井高(全周施工の場合は外周長さ × 天井高)
2. 開口部の自動控除: ドア(約1.95㎡)や掃き出し窓・腰窓(約1.40㎡)を差し引き正味面積を計算
3. 柄合わせリピートの切り代ロス: 無地・織物調 +10%、小柄リピート(30cm以下)+15%、大柄ステップ送り(30cm超)+22%
4. 同一ロット予備(Lot No.確保): 壁紙は製造時期によって微妙な色ブレが生じるため、必ず1本余分に同一ロットで手配します。
専門的な解説 & 設計指針
よくあるご質問 (FAQ)
国内メーカー(サンゲツ、リリカラ、シンコール等)の量産・1000番クロスは巾92cm(耳付き)が主流で、1mあたりの単価が安く効率よく施工できます。輸入壁紙は巾52〜53cmが世界規格で、DIYでも扱いやすい反面、ジョイント(継ぎ目)の数が増えます。
壁紙の模様を左右でぴったり合わせるための繰り返しの間隔です。大柄なデザインほど1幅ごとに柄を合わせるための切り捨て部分(20〜64cm程度)が多くなり、無地壁紙よりも15〜25%余分な長さが必要になります。
空間レイアウト & 図面プラン
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